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都市とデザインと : 大阪市中央公会堂

3/28。『大阪市中央公会堂』のレストランで野井成正さん、アシスタントの松本直也さんと昼食。『大阪市中央公会堂』は1918年に竣工。岡田信一郎が設計原案、辰野金吾片岡安が実施設計を手掛けている。老朽化のため一時は取り壊しの危機に瀕したものの、1999年に免震装置の設置、耐震補強、内装の改修などを含む大規模な保存再生工事が開始され、2002年に完了。地下食堂は中央フードサービスが運営するレストラン『中之島倶楽部』へと様変わりした。

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上の写真は南面(土佐堀川側)外観。リニューアル後に見るのは初めて。こぢんまりした佇まい、繊細なディテールはそのまま。それにしてもあまりに綺麗になっていて少々面食らった。やればできるじゃないか大阪市。

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上は南面左側の出入口。このすぐ右脇にバリアフリー化に伴いエレベーター乗降口のガラスボックスが設置されている。レストランは建物中央の大きな階段を降りたところのちょっとした広場に面しており、地下とは言っても明るい雰囲気だ。海老フライ定食(写真では分かり辛いが海老がかなり大きい)やオムライスをいただきつつ談笑。

話しに夢中で時間が無くなってしまったため、建物の見学はまたの機会に。すぐ近くにできた京阪電車中之島線なにわ橋駅(設計は安藤忠雄建築研究所)も含め、またゆっくり拝見したいものだ。

2009年04月13日 17:00 | trackbacks (0) | comments (0)
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